oinume journal

Scratchpad of what I learned

2026年1月時点での作業環境

マシン&OS

  • メインPCはmacOS
  • VPSではUbuntu

アプリ

  • Browser: ChromeたまにSafari
  • IDE: IntelliJ IDEA
  • Editor: VScode。コードを書くときはIntelliJで、ちょっとしたテキストの編集をする際はVScode
  • Terminal: iTerm + tmux + fzf
    • tmuxがちゃんと動くならGhosttyに乗り換えたいかも
    • fzf, tmuxは10年以上使ってる気がする
  • Shell: Bash
    • 昔はZsh使っていたがカスタマイズが面倒になってBashにした
  • Coding Agent: Claude Code, たまにCodex。去年はCursorを使っていたが最近は使ってない
  • Launcher: Raycast
  • タスク管理: Reminder
  • パスワード管理: 1Password
  • その他: Homerow, Giphy

メモアプリ

去年はObsidianを使ってみたが、あまり馴染まずで結局macOSのメモアプリ+Notionに戻った。Notionはスマホからの編集が絶望的にやりにくいので、一時的にメモアプリに書いて、長期で保存する必要があるメモをNotionに入れるスタイル。Notionのデータベースは情報を整理するのには向いているので、長期記憶のデータベースとして活用している

Hot Key

Raycastを使って以下のHot keyを割り当てている。どこかに書いておかないと忘れて使わなくなるものがあるのでメモ

  • Ctrl + Cmd + c: クリップボード履歴
  • Ctrl + Cmd + s: 開いているウィンドウ一覧
  • Ctrl + 5: Homerow起動
  • Ctrl + Cmd + 1: (Chrome上のみ)1Password起動

2025年の振り返りと2026年

時間が無さすぎて完全に振り返りを忘れていた😇

2025年は仕事以外にいくつか新しいことを始められた良い年であった。

音楽

2025年に行ったライブは2025年振り返り(ライブ編) - oinume journalにまとめた。2024年よりもライブに行った回数が増えたのは良いこと。

新しいバンドを好きになるということは特になかったけど、2025年後半からSaosinの曲を再び聴くことが多くなった。このバンドはボーカルが変わったり脱退したりでなかなか安定しなかったバンドではあるけど、2016年から初代ボーカルのアンソニーが復帰して活動を再開していたらしく、さらに2024年には2代目のコーブ・リバーにバトンタッチしていてツアーも積極的にやるようになったらしい。ただ、なぜか日本には来ることができないようで、今年か来年に海外で観てみたいなぁと思っている。

放送大学

昨今の地球温暖化についてもう少し深く学びたい気持ちと学割で色々と安く買えることを目的に入学。単位をたくさん取って卒業する気はないので、半期に気になる科目を履修して緩く学習するという感じにしている。というか、履修しなくてもWebで全ての授業動画が見れるので、「Audibleより質の高い学習サブスク」という位置付けで続けている。そんなわけで2024年に始めたAudibleは解約してしまった。

YouTube

前年にスマホのキャリアをOCN MobileからMineoに変更して、速度制限がかかっている状態でも1.5Mbps出るようになり、常時YouTubeを見れるようになった。これが功を奏して、色々なバンドのライブ動画をいつでもどこでも見れるようになったし、また教育系のコンテンツもよく見るようになった。油断してると時間泥棒になってしまう側面はあるけど、今のところ自分にとってはプラスになっている気がする。主に以下のコンテンツをよく見てる。

  • 音楽:ライブ動画だったり「〜を弾いてみた」系のコンテンツ
  • 医療:https://www.youtube.com/watch?v=6Sqfr2us9tsのような専門医が語る系
  • 政治:特定の政党の代表が話している公式の動画など
    • 政治切り抜き系の動画は恣意的な内容かつ2次情報なのでみない

あとは放送大学の学割でYouTube Premiumが安く加入できるので(1280円 -> 780円)、広告なしで快適に視聴できている。

ベース

ずっとベースをやりたいと思っていて、年末の休みの間に勢いで買ってしまった。手が小さいのでバッカスのWJB-Miniというモデルにした。メルカリShopsで欲しい色が6000円引きで売っていたので即決。ベース本体だけではなくて色々機材も購入したので別の記事で詳細を書きたいけど、YouTubeの音源に合わせてベースをあわせて弾くことが簡単にできて楽しい。テープやCDに合わせて練習していた頃に比べると本当にいい時代になった。

仕事

担当していたサービスがクローズになってしまい、かなりやる気をなくしている。色々と思うところはあるけどネガティブな内容になるため自重

2026年に向けて

  • 今年はサマソニが25周年なので今年こそ行きたい
  • 引き続き健康には気をつける
  • 趣味プロダクトをVibe Codingで頑張る
  • このブログをはてなブログから移行する

2025年振り返り(ライブ編)

今年は合計12本のライブに行った。去年は9本だったので少し増えている...!

  • 2/18 ROTTENGRAFFTY x Dragon Ash - Blown in the Reborn Tour 2025
  • 2/23 MIXTURE INSTITUTE PABLO with friends
  • 4/16 STATE CHAMPS x The BONEZ
  • 4/17 The Ravens GHOST NOTES TOUR
  • 6/6 Nothing’s Carved in stone x Dragon Ash - Hand In Hand Tour 2025 at Gorilla Hall Osaka
  • 9/22 I-SCREAM NIGHT FINAL
  • 9/25 Muse Japan Tour at K-Arena
  • 10/13 LOUD PARK 2025
  • 11/6 The BONEZ - I'm Not Your King Tour at KT Zepp Yokohama
  • 11/19 The Theory of SCIENCE at Zepp Shinjuku
  • 11/25 The Ravens x Dragon Ash at Nagoya Bottom Line
  • 12/11 The Ravens x 10-FEET LIVE TOUR 共鳴夜光 at Shibuya O-West

一番印象に残ったのはやっぱり11/25のRavensとDragon Ashの対バン。SHANKが体調不良により偶発的に発生したこの対バン、3日前ぐらいに発表されて当日チケットが取れたので🚅に飛び乗って日帰りでいざ名古屋へ!

Dragon Ashのセトリも普段と違う仕様でAmploudやDrugs can't ~ をやったり大盤振る舞いで本当に行ってよかった。ダイブするKjをTSUYOSHIが助けに行くシーンもあってほっこりした。Ravens、実は今年の4月まではそんなに好きじゃなかったんだけど、今年は合計4回ライブを見に行って、見るたびにオーディエンスとの一体感が増していてライブバンドとしての力強さを感じた1年でした。

あとは8年ぶりのMuse!はスタンディングではなく席ありのホールだったけど、ショーとしての完成度が高くてやっぱMuseだなぁと。Stockholm Syndromeをやってくれなかったのは「なぜ???」と思ったけど、次回来日に期待かなぁ

来年はサマソニ25周年ということで3日間やるらしいのでぜひ行きたいな。

Claude Code GitHub Actionsでモデルを指定する

Claude Code GitHub Actionsを使っていて、自分は以下のような2種類のタスクを依頼することが多い。

  • 実装計画を立ててもらう
  • 実装をしてもらう

Claude Codeであれば実装計画はOpusを使って、実装タスクはSonnetを使うみたいな使い分けが簡単にできるのにClaude Code GitHub Actionsではデフォルトだとそれができなかったのでちょっとやってみた。

具体的には、以下のようなclaude.ymlのWorkflowファイルを追加して、GitHub Issueなどのコメントで @claude このタスクの実装計画を Opus で立てて とコメント内にopus, sonnet, haiku のキーワードを含めることで指定したモデルでClaudeが動くようになる。

やっていることは単純で、メッセージ内にopusなどのキーワードをgrepで引っ掛けてmodelを決めているだけ。注意点としてはgrep '\bopus\b'で検索しているため、「このタスクをopusでお願い」ではマッチしないようになっている。かわりに「このタスクを opus でお願い」のようにopusの前後にスペースを入れる必要がある。

そんなわけでClaude Code GitHub Actionsからもモデルが指定できるようになりタスクが捗るようになった(気がする)

claude.yml

name: claude-code
on:
  issue_comment:
    types: [created]
  pull_request_review_comment:
    types: [created]
  issues:
    types: [opened, assigned]
  pull_request_review:
    types: [submitted]
jobs:
  claude:
    if: |
      (github.event_name == 'issue_comment' && contains(github.event.comment.body, '@claude')) ||
      (github.event_name == 'pull_request_review_comment' && contains(github.event.comment.body, '@claude')) ||
      (github.event_name == 'pull_request_review' && contains(github.event.review.body, '@claude')) ||
      (github.event_name == 'issues' && (contains(github.event.issue.body, '@claude') || contains(github.event.issue.title, '@claude')))
    runs-on: ubuntu-latest
    permissions:
      contents: read
      pull-requests: read
      issues: read
      id-token: write
      actions: read # Required for Claude to read CI results on PRs
    steps:
      - uses: actions/checkout@v5
        with:
          fetch-depth: 1

      # Extract model from comment/issue body
      - name: Determine Claude Model
        id: determine-claude-model
        run: |
          # Get the comment/issue body based on event type
          if [ "${{ github.event_name }}" = "issue_comment" ]; then
            BODY=$(cat <<'EOF'
          ${{ github.event.comment.body }}
          EOF
          )
          elif [ "${{ github.event_name }}" = "pull_request_review_comment" ]; then
            BODY=$(cat <<'EOF'
          ${{ github.event.comment.body }}
          EOF
          )
          elif [ "${{ github.event_name }}" = "pull_request_review" ]; then
            BODY=$(cat <<'EOF'
          ${{ github.event.review.body }}
          EOF
          )
          elif [ "${{ github.event_name }}" = "issues" ]; then
            BODY=$(cat <<'EOF'
          ${{ github.event.issue.body }}
          EOF
          )
          fi
          
          # Convert to lowercase for case-insensitive matching
          BODY_LOWER=$(echo "$BODY" | tr '[:upper:]' '[:lower:]')

          # Determine model based on keywords
          if echo "$BODY_LOWER" | grep -q '\bopus\b'; then
            MODEL="claude-opus-4-1"
          elif echo "$BODY_LOWER" | grep -q '\bhaiku\b'; then
            MODEL="claude-haiku-4-5"
          else
            # Default to sonnet (including when 'sonnet' keyword is present)
            MODEL="claude-sonnet-4-5"
          fi

          echo "model=$MODEL" >> $GITHUB_OUTPUT
          echo "Selected model: $MODEL"

      - name: Run Claude Code
        id: run-claude-code
        uses: anthropics/claude-code-action@v1
        with:
          anthropic_api_key: ${{ secrets.ANTHROPIC_API_KEY }}

          # This is an optional setting that allows Claude to read CI results on PRs
          additional_permissions: |
            actions: read

          allowed_bots: "claude-bot,claude"

          claude_args: |
            --model ${{ steps.determine-claude-model.outputs.model }}
            --allowedTools "Agent"
           (必要に応じてMCPなどを設定)

放送大学入学後に知った制度

放送大学に入学して約4ヶ月が経ったので、入学後に知った制度を書いておく(学割についてはたくさん情報があるけど、制度についての情報が少ないので)

ちなみに自分はきちんと単位を取って卒業する気はあまりなく、以下の2つの理由で入学した意識の低い学生です。

  • 気象学など気になる授業の動画を見たかった
  • 学割で色々安くなる

0. 全ての授業の動画が見れる

元々知ってはいたのだけど、大学院含めて全ての授業の動画が見れるのがすごい。YouTubeに上がっている動画を見る方がわかりやすいものもあるけど、これだけ多様な分野の動画が全て見れるというのはすごいと思う。

1. 大学のメールがGmail

(制度ではないけど完全に意外だったので書いておく)放送大学に入学すると <学生番号>@campus.ouj.ac.jp というメールアドレスが発行されるのだけど、これが実はGmail(Google Workspace)になっている。なので普段Gmail使っている自分にとってはとてもありがたかった。

2. 単位を落としても次の半期に無料で再試験が受けられる

放送大学では試験期間が決まっておりその間にWebから試験を受けるのだが、自分は運悪く風邪を引いてしまって試験が受けられず不合格になってしまった。そんな怠惰な人間のために再試験という制度があり、次の半期に無料で再試験が受けられるという神な制度。ちなみに放送大学は科目を履修すると1万2000円費用がかかるが、再試験の場合は履修が不要なので費用がかからない

再試験について

本学の学生の多くが有職者であることから、仕事の都合により受験の機会を逸したり、やむを得ず受験準備に必要な時間が取れなかった学生の利便を図るため、新規に科目登録した学期において、単位を修得出来なかった場合は、次の学期に学籍がある場合に限り(休学中の場合を除く)、次学期に再試験を受験できます(再試験に係る授業料等はかかりません)。

単位の認定基準(学部) | 放送大学 – BS放送・ネットで学ぶ通信制大学

3. 再入学時に以前に履修した単位を引き継げる

放送大学は最大で10年間在籍でき、その間に卒業できなかったとしても再入学すれば以前履修した単位をそのまま引き継げるらしい。また、再入学するときの入学金が25%割引になる。つまり入学金+履修選択した授業料を支払っていれば無限に在籍できるということ...! 自分のような1年に4単位ぐらいしか履修しないような堕落した生徒にとってこれはありがたい制度である。

放送大学は、卒業後や選科履修生、科目履修生で在学期間満了後でも再度入学ができます。修得済単位は全科履修生に入学時に卒業要件として認定されますので、卒業後に他コースに再入学をし、再度卒業を目指すこともできます。(全コースを卒業すること等により「名誉学生」の称号が付与されることもあります。)また選科履修生、科目履修生として再びご入学することもできます。

過去3年以内に教養学部に在籍していた方は入学料の25%割引が適用されます。 全科履修生・・・24,000円⇒18,000円 選科履修生・・・9,000円⇒6,750円 科目履修生・・・7,000円⇒5,250円

継続入学・再入学について | 放送大学

最後に

放送大学はいいぞ!